海を大切に![]() 海は私達にやすらぎや行楽の場、そして生活の糧としての食料など、いろんなものを与えてくれます。海は私達に対し、ただ与えてくれるだけの存在ですが、私達はただそれを受けるだけではなく、次の世代に守り伝えていく使命があります。私も海が好きです、死んだら是非大好きな海に散骨して欲しいと思っています。だからこそ皆さんに自信を持っておすすめしているのです。 やすらか庵では散骨に際し、お骨を粉末化して自然に還りやすくするとともに、献花も花びらだけを使い、お供えものも、中身だけの投入を実践しています。お骨を入れる袋も水溶性の紙を利用しておりますので、海に投入するとすぐに分解して溶けていきます 水溶性紙 水溶性の紙はすぐに水に溶けて分解します → → ![]() 針金に水溶性紙をつるし 水につけるとすぐに落ちていきます 繊維がほぐれて綿のようになります → ![]() 綿のようになったところ 棒でかきまわすと繊維がばらばらになります ![]() 水溶性紙は粉末化したお骨を入れる袋や散骨時に読み上げる 「散骨の文」などに使います お花など ![]() 散骨時には花びらだけを投入いたします ![]() 花びらが海に浮かびます ![]() 飲み物などは中身だけ投入していただきます |
| 手元供養・散骨やすらか庵 |